Travel

第8ヶ国目 イギリス(United Kingdom)

2-5/Dec/2018 リバプール(Liverpool)

5-/Dec/2018 ロンドン(London)

CURRENT LOCATION
第7ヶ国目 インド(India)

18-21/Nov/2018 コルカタ(Kolkata)

22-24/Nov/2018 バラナシ(Varanasi)

25-27/Nov/2018 デリー(Delhi)

28-29/Nov/2018 ムンバイ(Mumbai)

30/Nov-1/Dec/2018 ゴア(Goa)

次はいつこの国に来れるかな?まだインドを出てもいないうちからそんな事を考えていたのをよく覚えている。諸事情により二週間足らずしか滞在できなかった。インドの広大な国土や深遠な文化を考えると、それは余りにも短過ぎたが、それでもインドという国が僕の心を惹きつけるには十分すぎる期間だった。数々の貴重な経験の中でも、特に記憶に残っているのは、マザーハウスでのボランティアやバラナシで迎えたディワリという祭典のことだ。そして僕は、インドの子供達のあの無邪気で屈託のないフレンドリーな笑顔が大好きで、大人達のあのずる賢さや抜け目の無さを何とも愛おしく思う。また必ず訪れたいと思う国の一つだ。
第6ヶ国目 ミャンマー(Myanmar)

6-8/Nov/2018 パアン(Hpa An)

8-9/Nov/2018 ヤンゴン(Yangon)

9-12/Nov/2018 バガン(Bagan)

12-14/Nov/2018 マンダレー(Mandalay)

15-17/Nov/2018 ヤンゴン(Yangon)

2018年10月から日本国籍のパスポートを対象にビザが免除になったのは記憶に新しい。これから忙しくなるぞと言って満面の笑みを浮かべるバイクタクシーの運転手を見ていると、こちらまで嬉しくなった。いつの間にか僕は、ミャンマー人の大らかで親切な人柄に惚れていた。ロンジーやタナカ等、古くから受け継がれる愛すべき伝統がこの先にもずっと続いてくれる事を切に願う。しかしながら、個人的には、噛みタバコの習慣だけは今でも許せない。また、首都ヤンゴンでは、恐喝紛いのスリに遭ったため、良い思い出はない。また訪れることがあれば、スリにだけは気をつけようと思う。
第5ヶ国目 ラオス(Laos)

20-21/Oct/2018 ムアンゴイ(Muang Ngoy)

21-22/Oct/2018 ノーンキャウ(Nong Khiaw)

22-25/Oct/2018 ルアンパバーン(Luang Prabang)

ラオスってどこ?何があるの?という人は多い。その他の東南アジア諸国と比較すると、その認知度はまだまだ低いのが実情だ。この国に何があるのかは、それを実際に肌で感じた人にしかわからない。合計10時間以上を費やしたスローボートでの移動や、象の糞がプカプカと浮かぶメコン川での象使いの訓練等、雄大な自然を感じることができるアクティビティが印象的だった。ルアンパバーンで原付をレンタルして郊外を走り周ったのも忘れることのできない思い出の一つだ。また訪れることがあれば、今回は泣く泣く断念したビエンチャンやバンビエンにも足を運んでみたい。
第4ヶ国目 ベトナム(Vietnam)

9-11/Oct/2018 ホーチミン(Ho Chi Minh)

11-15/Oct/2018 ホイアン(Hoi An)

15-17/Oct/2018 ハノイ(Hanoi)

18-19/Oct/2018 サパ(Sapa)

想像の三倍くらい縦に長かったベトナム。バインミーと呼ばれるベトナム風サンドイッチを性懲りも無く食べ漁った日々を思い出す。ベトナムでどこが良かったかと訊かれるならば、僕は迷わずホイアンの名前を挙げるだろう。ホーチミンでもなくハノイでもない。僕の一番のお気に入りの場所だ。その他にもまだまだ日本では馴染みの無い素敵な場所がたくさんあるベトナムは、隠れた観光名所の宝石箱と言えるだろう。また訪れることがあれば、今度は観光ビザを取って、泥棒と間違われない程度に余すところなくその宝石達を見て周りたい。
第3ヶ国目 カンボジア(Cambodia)

3-7/Oct/2018 シェムリアップ(Siem Reap)

8,9/Oct/2018 プノンペン(Phnom Penh)

第3ヶ国目にして、やっと初めての国に足を踏み入れた。僕の旅が始まったような気がした。言わずと知れた世界遺産のアンコール遺跡群を要するシェムリアップは、都会過ぎず田舎過ぎない、とても居心地の良い都市だった。「正直、シェムリアップにはあんまり発展して欲しくないんですよね」ゲストハウスのオーナーの<金子さん>が言っていた言葉が印象的だ。確かにそうかもしれない。首都プノンペンでは、危うくロスト・バゲージしかけたので良い思い出はない。また訪れることがあれば、同じゲストハウスで、一杯0.5ドルのビールを片手に夢を語りたい。
第2ヶ国目 タイ(Thailand)

24-29/Sep/2018 バンコク(Bangkok)

29-30/Sep/2018 シラチャ(Sriracha)

1-2/Oct/2018 バンコク(Bangkok)

2-3/Oct/2018 アランヤプラテート(Aranyaprathet)

26-28/Oct/2018 チェンライ(Chieng Rai)

28-30/Oct/2018 チェンマイ(Chieng Mai)

31/Oct-5/Nov/2018 バンコク(Bangkok)

5-6/Nov/2018 メーソート(Mae Sot)

この旅では、二度タイを訪れた。何かに取り憑かれたように飽きもせずに毎日パッタイを食べていたのを思い出す。美味しい料理、物価の安さ、娯楽の充実度。タイが観光大国と呼ばれるのは至極当然のことだろう。これでもしも、暑さの問題が無ければ、移住の検討をせざるを得ないところだ。娯楽と言ってすぐに思いつくのは、旅人の聖地と呼ばれるカオサン・ロードだ。その狂気とも呼べる熱量を今でも昨日の事のように感じることができる。サソリやタガメは食べたが、タランチュラやイモムシを断念してしまったことが、今となっては非常に心残りでならない。また必ず訪れたいと思う国の一つだ。
第1ヶ国目 台湾(Taiwan)

21-24/Sep/2018 台北(Taipei)

この国のみ、知人の<しのさん>と同行した。全く訪れる予定はなかったが、同氏の熱烈な意向により、台湾が記念すべき第1ヶ国目となった。宿泊したホステルの共有スペースで、年甲斐もなく韓国人の女性をナンパしている彼の姿が、今でも脳裏に色濃く焼きついている。僕にとっては三回目の訪台だったため、新鮮味は全く無かったが、小籠包の味だけは僕の期待を裏切らなかった。十分(シーフェン)で、「世界一周」と綴ったランタンを空高く放ったことは、忘れられない思い出の一つとなった。また訪れることがあれば、台中や台南へも足を延ばしてみたいと思う。